Q&A
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[A] 娘が難聴で人工内耳を使用しています。先天性難聴の人工内耳適用は世界的に早まっています。音声言語の獲得は6歳くらいまでに行わないと、脳細胞・神経のつながりが固まってしまい、それ以降は音の刺激があっても言語として認識できなくなると考えられているからです。聴こえの検査はいろいろありますが、実際に音を出したり呼びかけたりして反応するかテストしたり、眠った状態で脳波を測定したりします。後は音を神経信号に変換する蝸牛という組織に奇形がないか、CTやMRIで確認します。それらに問題がなければ人工内耳の手術適用となります。マレーシアの医療制度がどのようなものか実際には存じませんが、外務省のサイト(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/asia/malaysia.html)によればクアラルンプールの医療水準は高いように思います。日本では1年以上滞在する外国人は国民健康保険の加入が義務付けられているようです。日本での人工内耳手術は片耳のみ保険適用で、高額療養費制度もありますので実費負担は10万円程度(プラス入院の個室利用等があれば実費)です。全額自己負担となると、350万円から450万円程度かかります。両耳手術は判断が別れており、適用の可否はお医者さんの判断次第です。両耳装用を推進しているお医者さんですと、育成医療制度を利用して両耳保険申請してくれる場合があります。人工内耳を付けたからと言って、次の日から同じ年令の子供と同じようにしゃべれるようになるわけではありません。聴こえる子供が「アーアー」「ダーダー」のような喋り方から1歳くらいで次第に単語が出てきて、2語文、3語文と徐々に複雑な文章を理解していくのと同様に、順を追って言語を獲得していきます。もし、人工内耳をされるようでしたら、焦らずじっくりお子さんと向きあって、1~2年のスパンで丁寧にことばかけをされるようにお伝え下さい。人工内耳装用児の言語獲得については以下のリンクをご参考に・・・http://www2u.biglobe.ne.jp/~momo1/sub1/new_sub/140721janet.htm
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 健康、美容とファッション|健康、病気、病院|病気、症状、ヘルスケア
[質問日時] 2011/06/01 20:23
[解決日時] 2011/06/03 20:28
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[A] 服用していても日常生活、社会生活に支障があるものと考えます。一人で生活していたと仮定して、衣食住、服薬管理、通院などをこなせるかを考えて医師が記入します。支援がどの程度必要なのかが決め手です。
[質問の状態] 解決済み(1 件)
[カテゴリ] 暮らしと生活ガイド|福祉、介護
[質問日時] 2010/12/24 19:39
[解決日時] 2011/01/08 07:42